ベッドの上で
鏡の中で何度も
果てても、あなたはまだまだ
満足してないようで
「お風呂行こう?」
と囁かれる
足に力が入らなくても、喜んで
ちょっと待って…って思っても
身体は勝手にあなたを求めてしまう
腰をそっと抱かれ
脚を開かれ
その視線の奥の支配的な顔が
背中に焼きつくように
あなたを中まで感じる
唇を噛んで、
声を抑えようとする私
あなたで果て続けた身体は
もう敏感の限界
「もうイったってばーーーーー」
「bbbbb..k.....b.....babyyyy......kk」
そう言っても
やっぱり身体はあなたを
迎え入れてしまう
ぐちゅぐちゅ淫な音が
浴室に響く
果てては責められ、また果てる
その繰り返しで理性を失う
最後の最後まで
頭は真っ白なまま
ただただを求めてしまう


