一年でいちばん寒さが深まる頃、という
「大寒」になりました。
肺の奥まで届くような、
冷たく透明な空気。
厳しい寒さの中でも、土の下では
春を待つ命が静かに息づいて、
木々は誰に見られることもなく
深く、強く、根を伸ばしていく。
「寒い」をただ受け入れて
自分の奥にある静かな熱を確かめる。
外側の騒がしさから少し離れて
自分の輪郭をはっきり感じられる
この季節が、
今の私には心地いいです。
誰かの望む私を演じるのではなく、
今の自分が心地いいと感じる方へ
一歩ずつ。
新しい一週間。
今日も自分の中心に戻れる呼吸を
大切にします。
【今日の一歩】
周りがどう見るかより
私は今、どう感じて、どう動きたいのか。
そこに戻る。