夢の中に出て来るあなた
顔がぼんやりしてて見えないのに
つい最近会ったように
いまだに余韻が残ってる
あなたの動きが激しすぎて、
まだ身体がきゅうって疼いてるの
あれだけ激しく出してくれたのに、
まだ…いっぱいしてくれたよね?
涙がこぼれて、脚もガクガク
意識が飛ぶギリギリまで果てたのに
あなたの腰は止まらなくて…
壊れる…壊れる…気持ちいい…ダメ…
って叫んでた
脚を肩まで抱えられて
逃げ場なんてなくて…
気持ちいい所に擦るたび
頭の中が真っ白になって
気持ちいいーどころじゃなくて
もう訳わからなかった
もう無理、やだ、やだ〜頭おかしくなっちゃう
と鳴きながら、腰を受け入れ続けて…
熱いのをを流し込まれた瞬間
身体の中が爆発したみたいに
またイったの
絶頂と快感で泣きそうな私の顔を
見て嬉しそうに攻め続けるあなたが
悔しいくらい…かっこよかった…
あなたの愛撫が止まらなくて、
私の身体、
限界なんてとっくに超えてた
こんなに激しくて、
苦しいほど満たされたのに…
帰り道で、
もう寂しくなってる私がいる
ねえ?また、会いたいな
次も、息ができなくなるくらい
あなたで狂わせて?
