こんばんは
やっと来てくれたんだね
ずっと待ってたよ
ドア開けてあなたの顔を見た瞬間
息が詰まった
駅から急いで来てくれたのに
相変わら完璧で
胸が苦しくなる程
そのスーツの匂い、
ヘアセットの香り
ネクタイ越しの熱、
見てるだけで中が勝手に…
きゅーーっと
ちょっと、膝が…力抜けそうだよ
「もう…欲しい、早く」って、
恥ずかしくて、ぽろっと出ちゃった、ごめん
でも、仕方ないよね
だって、
触れ合うたびに●の奥が
きゅーってなるんだよー
あなたがシャツとネクタイを
脱いでる間も我慢出来なくて
上目遣いで、硬いのをお口に…パクっ
あなた…
まだ何もしてないのに
硬いよね…嬉しい
いつの間にかあのバックの体制で…
肩越しにあなたの息がかかると
身体がびくってなる
あの繰り返しの動きと刺激で…腰が弾けそう
頭の中が真っ白でどうしようもできない
全部がぐちゃぐちゃで、
どこまでが私なのかもわからない
ただただ快感で叫び続けて
果てても、果てても、また果ててしまい
呼吸も追いつかなくて
音も、時間も、全部遠くに消えて
ただ鼓動だけが身体の奥で響いてる
あなたの存在、
そのものが私を支配していく
あなたの存在、
そのものを求めてる
「イっていいよ…」
耳元で甘く囁かれた瞬間、
熱が一気に弾け、
名前を絶叫してしまった
全身が痺れるように震えて
全てを押し込まれる最後の●で、
快感で涙がこぼれそう
腰を逃がす余裕もないまま、
喉の奥から絞り出される声が
止まらなかった