ベッドの上で
鏡の中で何度も
果てても、あなたはまだまだ
満足してないようで
「お風呂行こう?」
と囁かれる
足に力が入らなくても、喜んで
ちょっと待って…って思っても
身体は勝手にあなたを求めてしまう
腰をそっと抱かれ
脚を開かれ
その視線の奥の支配的な顔が
背中に焼きつくように
あなたを中まで感じる
唇を噛んで、
声を抑えようとする私
あなたで果て続けた身体は
もう敏感の限界
「もうイったってばーーーーー」
「bbbbb..k.....b.....babyyyy......kk」
そう言っても
やっぱり身体はあなたを
迎え入れてしまう
ぐちゅぐちゅ淫な音が
浴室に響く
果てては責められ、また果てる
その繰り返しで理性を失う
最後の最後まで
頭は真っ白なまま
ただただを求めてしまう
おはよう
何するの?
仕事の合間しか来れない
パパは、今日は会えないよね
休みのあなたは
私に会いに来てくれるの?
溜まってる、って言ってね
やっと会える
と事を頭にしたら
想像が止まらない
何度も夢で抱かれてる度
目覚めると空虚だった
ずーっと我慢してた妄想が
一気に現実になる
誰でも良いわけじゃないの
あなたの熱と形しか満たされない
身体はあなたを貪ってる
ぐちゅぐちゅ音を立てて
飲み込むたび
頭が真っ白になる
痙攣する身体がどうにもならない
ただただ本能のまま
あなたを求めてしまう
首筋に頭を埋め
甘えるように舌を這うわせながら
噛みつきたくなるほど濃い
あなたを無事にお家に帰せないと
行けないから
必死になにかを噛む
バレたらまずいよね
あなたが気持ち良すぎるの
想像だけじゃ埋められない
願望を
身体の●から満たされてく
想像以上に甘く狂わせて
満たされ尽くして
抱かれた証を
私の身体に残して?
あなた色に私を染めて