2026年1月の日記

■過去log
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一年でいちばん寒さが深まる頃、という
「大寒」になりました。

肺の奥まで届くような、
冷たく透明な空気。

厳しい寒さの中でも、土の下では
春を待つ命が静かに息づいて、
木々は誰に見られることもなく
深く、強く、根を伸ばしていく。

「寒い」をただ受け入れて
自分の奥にある静かな熱を確かめる。

外側の騒がしさから少し離れて
自分の輪郭をはっきり感じられる
この季節が、
今の私には心地いいです。

誰かの望む私を演じるのではなく、
今の自分が心地いいと感じる方へ
一歩ずつ。

新しい一週間。
今日も自分の中心に戻れる呼吸を
大切にします。


【今日の一歩】
周りがどう見るかより
私は今、どう感じて、どう動きたいのか。
そこに戻る。
 
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季節も「小寒」に入り
空気がいっそう鋭く、澄み渡る時期と
なりました。

この冷たさの中に身を置くと、
自分が何を選び
何を選ばずにいるのかが、
はっきりしてきます。

誰かの色に自分を染めて、
波風を立てずに過ごすことは
できるけれど、
それを選ばない自分も、確かにいます。

たとえ違っていても、
自分の真ん中にある温度を
そのまま差し出すこと。

そういう在り方を、
わたしは自然から学んでいます。

【今日の一歩】
 諸行無常