歳を重ねるほど、
Hの熱さに自分でも驚くことが多いみたい。
外では距離を取っていても、
ホテルに着くと我慢できずに抱きつく私。
靴を脱ぎ捨て、
あなたの腕の中でキスとハグに溺れる。
荷物よりも、
今はあなたの中に欲望を注ぎたい。
ベッドに辿り着くまでに下着を脱ぎ、
シャツを脱がせて、
焦りながらも身体を重ねる。
シーツに倒れ込み、
腰を掴まれて深く…
久しぶりの熱と重さに背中を反らし、
名前を呼ぶ。
あなたの全てが欲しくて、
止められない声を漏らす。
深く、深く…ダメ…
我慢の限界を超えた熱に、
ただ身を任せる。
このえっちが、
私にとって忘れられないものになる――。