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寝れない夜

酔ったあなたの指が、

腰を抱えて引き寄せた瞬間、

もう止められない

 

あなたを跨って

●まで何度も沈み込む

 

ぬるんと擦れて、

擦れるたびに敏感なところが震えて――

 

声が漏れるの、

でも、止めない

 

ホテルの受付の方まで

聞いてほしいの

 

どれだけあなたを感じてる事

 

あなたのお酒で潤いた瞳に、

濡れた私と、

揺れる胸と、

蕩けた顔が映ってる

 

自分で腰を振りながら

快感の絶頂に向かって叫ぶ

 

恥ずかしくなんてない

それは後で良い

 

だって、あなたに全部伝えたいんだもん――

 

あなたがどれだけ気持ちいいか