■過去log
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こんばんは よしえです。
今日はお休み。
朝の早い時間には雨が降っていたようですが、昼ごろにはすっかり上がっていました。
雨上がりの空気はひんやりとしていて、季節が一歩進んだことを静かに知らせてくれます。


師走のまちはどこも混んでいそうなので、特別な予定は入れず、今日は寮でのんびり過ごすことにしました。
外の気配をときどき感じながら、ゆっくりと流れる時間に身を委ねる休日。
こんな何でもない一日が、案外いちばん贅沢なのかもしれません。


そういえば今日、12月14日は四十七士討ち入りの日。
以前はこの時期になると、関連した時代劇がテレビで放送されていたような記憶がありますが、最近はあまり見かけなくなりました。
静かな休日に、時代の移り変わりを、ふと感じていました。


では明日。
おやすみなさいませ🌙


よしえ
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よしえにお逢いしてくださった皆様、本当にありがとうございました✨
素敵な時間を過ごさせていただきました。


お部屋で飲みものをごちそうになりました🥤
お気遣いうれしく思います。
(写真は撮れませんでした)


夜の送迎車に揺られていると、フロントガラスに当たる音が、いつもと違うことに気づきました。
何かが降ってきたような、そんな気配です。


じゃり、じゃり……
雨にしては少し硬く、耳に残る音でした。
不思議に思って目をこらすと、降ってきたのはみぞれ。
季節が思いのほか早足で進んでいることを、ふと実感します。


さて、明日はお休みをいただきます。
特に予定は決めていませんが、空模様が少し気になるところです。
先ほどのみぞれの一幕を思い出しながら、明日はどんな一日になるのだろうかと、静かに考えています。


撫子ではまた明後日。
おやすみなさいませ🌙


よしえ
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おはようございます。
よしえです。


昨日、今年の漢字が発表され、「熊」が選ばれたそうです。
全国で熊の目撃や被害が相次ぎ、なかには市街地に姿を見せるケースもありました。日常の暮らしや地域の経済活動にまで影響が及んだ一年だったことを、あらためて思い出させられます。


漢字一文字にその年の空気が映し出される——
「熊」という字が選ばれた背景には、恐怖だけでなく、人と自然の距離について考えるきっかけになったという意味もあるのかもしれません。


共に生きていくことの難しさと、向き合わざるを得ない現実。
一文字が語るものは、今年もまた深いと感じました。


よしえ
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よしえにお逢いしてくださった皆様、本当にありがとうございました✨
素敵な時間を過ごさせていただきました。


山梨にいると甲州弁を耳にすることが増えましたが、ときどき意味がつかめず戸惑うことがあります。


先日聞いた「わにわにしちょし」もそのひとつ。
響きからはまったく想像できず、思わず首をかしげました。


まさか「調子にのるな」という意味だったとは——。
言葉の奥にその土地らしさがにじむ瞬間で、驚きつつもちょっと面白く感じました。


まだまだ知らない甲州弁に、これからも出会っていきそうです。


では明日。
おやすみなさいませ🌙


よしえ
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おはようございます。
よしえです。


甲府市の武田神社では、11日に師走の恒例行事「すす払い」が行われたそうです。

一年の間に積もった汚れを落とし、清々しい気持ちで新年や初詣客を迎えるための大切な作業。こうした行事があると、いよいよ年の瀬が近づいているのだと感じます。


この日は、神職や巫女さんなどおよそ10人が長さ5メートルほどのほうきを手に、拝殿や本殿の天井に積もったほこりを丁寧に払っていったそうです。


今週末には、しめ縄づくりも予定されているとのこと。

新しい年を迎えるために、ひとつひとつ整えられていく神社の姿に、日本の年迎えのていねいさと温かさをあらためて感じました。


よしえ