洗濯と夜ご飯の準備と
ゴミ捨てを終わらせた所
あなたはもう仕事行く時間でしょ?
ちょっとだけ…
んーまだ行かないで
朝からずっと、
ムラムラが止まらないよ?
頭が変
あなたの顔を見た瞬間、
もう我慢できなくなっちゃって
ネクタイを掴んで、
ぐっと引き寄せると、
驚いた顔をするあなたがたまらなく
なるだろうな
「少しだけ…ね?」って言いながら、
唇を重ねると、
息が混ざるたびに身体が熱くなる
シャツの隙間から手を滑らせたら、
ん〜
お仕事前に誘惑しちゃってごめんよ
今だけは、
私のことだけを見てて
あなたの匂いと体温で、
朝の空気がどんどん甘く溶けていく
ネクタイを外す指先が震えて、
そのまま抱きしめられたら、
もう終わり
私の目を見たら、
きっとわかるよね?
なんでこんなにムラムラしてるのか
あと5分だけでいいから、
このまま…私の●で、感じて
朝だから
ちょっとだけ静かにする
昨日、ずっと考えてたの
本当は書きたい日記が
あるのだけど、濃厚過ぎて…
まだ書けないの
もしお城と出会ってなかったら、
私、日本で車の中で…
してたのかな?って
もし料理中に
「今〇〇駅…」
なんて送られたら
私、どうなっちゃうのかな?って
もちろん、喜んで
火を止めて、エプロン外して、
マスクと帽子被って家を飛び出す
「ちょっとだけお散歩して
コンビニ行ってくるー」
なんて言い訳つけて
あなたの車がコインパークに停まってる
後部席に荷物が多いね
そのまま…助手席で…?
誰に見られてもいい
今はもう止まれない
あなたの恥ずかしそうな顔が、
可愛くてたまらない
ズボンを丁度いい所まで下ろして
息が詰まるほどあなたを求める
車が狭くて、
頭が突っ込んで痛いのに、
快感が勝って声が止まらない
あなたのぶつかってくる
腰が私の理性を崩壊させる
「声、しーーーー大きいよ」
なんて言われても、もう無理…我慢できない
人影が見えた気がしても、
あと少しだけ、って願ってしまう
終わった後、
このままホテル行きたくなるの、
ずるいよ
ねぇ、
あなたでしか満たされない身体になっちゃった
責任、取ってよ──🥺