午後の光と残る熱
昨日30日(木) 12:30
やわらかな陽射しの中に、
ふと身体の奥が熱を帯びる瞬間があります☀️
理性の隙間から、
あの日の記憶が静かに立ち上がってくる。
指先の感触や、
重なった息づかいの温度。
欲という言葉で片づけるには、
あまりにも人間的で、
あまりにもやさしい感情です。
午後の光に包まれながら、
過去の熱をそっと胸に沈める。
それもまた、生きているということだと思います🌿