grdr0066017047_0805983682pc.jpg
人間って、どうでもいいことほど気にしてしまう生き物です。
 
たとえば、
エレベーターで閉まるボタンを押す“あの一瞬の責任感”。
押さなくてもいいのに、
なぜか「私が押さないと閉まらない気がする」。
 
コンビニで並ぶときの列のせめぎ合いもそう。
隣の列のほうが進むと、
「今日そっちじゃなかったのか…」と謎の敗北感😌
 
街で見かけた犬に勝手に好かれた気になり、
翌日、別の犬に吠えられて全否定される日もある。
 
どうでもいいことなのに、
なぜか心のどこかで引っかかって、
ちょっと笑えて、ちょっと落ち込む。
 
でも結局そういう小さな揺れが、
毎日の“退屈すぎない理由”なんですよね。
 
真面目なことばかりじゃ疲れるし、
大事件ばかりでも困る。
ほどよくくだらないことで心は動く。
 
気にしすぎても、
気にしなさすぎても、
人間らしくない。
 
その中途半端が、いちばん面白いです🌿